【パニック障害】人前で食べていると急に口に入れたものが飲み込めなくなる「会食恐怖」

ひとりごと

人前で吐いたらどーしよう

会社のデスクでコーヒーを飲もうとした時、訪問先で出されたお茶を飲もうとしたとき、同じ営業の先輩と入った定食屋さんで食べ物を口に入れたとき。突然「あ、口に入れたけども飲み込めない、吐いてしまいそう、あーヤバい!」と突然冷や汗ダラダラ過呼吸パニックになる時がある。ちょっとでもストレスを感じているときや緊張感のある場所でいきなり起こる。こないだは身内の結婚式でそうなった(結婚式そのものは最高に楽しかったというのに)。なので基本的に「失礼ができない場所」、と自分が意識した瞬間にそうなる。友達と飲み食いしている時には一切ならないからだ。どうやら私は友達の前では失礼をカマしても大丈夫だと思っているようだ。だから周りに気を使いすぎるから起こるものでもあるし、病名をつけるなら【パニック障害】になるらしい。何でもないときはゴクゴク飲めるお茶、バクバク食べれるお菓子も、ちょっと緊張してストレスのかかる場所だと、途端に喉を通らなくなってしまう。こういうのってなかなか理解してくれる人は少ないし(実際自分の周りには理解者は居らず)そうすると変人扱いされてしまうし、どんどん追い詰められた気持ちになる。まぁでもこういう人は沢山いて、今もどこかで私と同じ苦しみを感じているのだろうという確信もある。

人前でゲロ吐いたら笑い話になるやん!と思えたときに治るかもしれない

人前で失敗したりネガティブな印象を与えてしまうことに過剰に恐怖している。『こんなことをしたら大変なことになるのではないか』、『電車の中や会社や客先でもし吐瀉物をゲロゲロ吐いたら人生おしまいではないか』。いやまぁ、考え方によってはおしまいなのだけど、考え方によっては喜劇なんじゃないかとも思える。クローズアップしたら悲劇でも、ズームアウトで見たら全て喜劇だとチャップリンが言ったらしい。確かに電車でゲロゲロしている人を10メートル位上から俯瞰で見れたら結構面白いかもしれない。

「人前でゲロ吐いたら懲役」なんて法律はないわけで、ヤッチマッタところでなんてことはない。『あースッキリした!』と涼しい顔でその場を後にしてもなにか追求されることはないわけなのだ。取引先でやっても最悪の最悪クビになるだけの話。別に金や自由を奪われるわけでもない。

僕らみたいな周りや体裁やそのあとを気にしすぎる人間に必要なのは、「やっちゃったらやっちゃったでよくね?」っと開きなおる覚悟なのかもしれない。開き直ったやつに敵なし、何も怖いものがなくなる。「どーでも良くね♫」と開き直ればいいんだ。うんそうだ。

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